9月の星読み☆彡

【大きな夢や理想を現実的に落とし込むための再調整の月】


皆様 こんにちは。

こちらドイツはすっかり涼しくなり、秋の気配漂うようになりました。


朝6時半に出発していた朝のウォーキングも、徐々に日の出が遅くなってきていることもあり、

スタート時間を遅らせ始めました。

それでも、寒さで手足が固まることはなく、まだ清々しい朝であり、日中です。


ところで、

実は先日の仕事で(フライト中)、お客様がお亡くなりになるという事例が発生しました。


正確には、降機中に倒れられて、救急隊員が到着するまで機内で蘇生を試みたものの、

助からなかったといったことです。


そのお客様はアメリカのフィラデルフィアからいらした、

かなりご高齢のアメリカ人女性で、

不思議なのはどうしてわざわざアメリカからカナダのトロント、トロントからドイツ・フランクフルト、そして12時間近くのフライト時間を要すフランクフルトー羽田便で日本に来ようと思ったのか・・・???


単純にお金の問題だったのか、それとも大規模ストを行っていたエア・カナダの影響なのか、

今となっては、その理由はわからないのですが、

とにかく機内で倒れられたときにはすでに日本に到着していたこと。

それが私達にはある意味不幸中の幸いだったと思います。


お亡くなりになられたお客様には、乗務員一同、

心からご冥福をお祈りいたします。


私自身、フライト中、そのお客様との間に接点はなかったと記憶しているのですが、

父のこともそうですが、ここ数年、

私の身の回りでは「死」が頻繁におきているため、

冷静にこの事態を受け止めています。


重なる「死」が何を意味しているのかはわかりませんが、

ただやはり今は何か大きな時代が終わりのタイミングを迎えているということ、

多くの人々が旅立ちのタイミングを迎えているということだけはヒシヒシと感じます。



それではここからは9月の星の動きについてです。


9月は1日、今年5月末に牡羊座入りした土星が逆行の影響で、再び12星座ラストの魚座に舞い戻ります。期間は来年2月半ばまでで、その後本格的に土星は牡羊座に移動します。

また8日は月食を伴った魚座満月、22日は日食を伴った今年2度目の乙女座新月があります。

理想と現実、スタート一転、過去に戻って調整・・・。


そのような特徴の動きがある一ヶ月です。



私としては、このまま過去に戻らずに突っ走りたいのですが、もう一度あのプロセスをと考えると、

多少の不安はあるものの、全てはあるがまま。


ここから暫くは過去にやり残したこと、手直しが必要なことがあるのであれば、星の導くまま、

しっかりと向き合いたいと思います。




それでは早速、今月もChatさんに読んでもらった星の動きから読みとれる9月の流れをご紹介します。



🌟 2025年9月の星読み予想 


1. 土星が魚座に戻る(9月1日) 牡羊座で新しく切ったスタートが、一度「試験期間」に戻るような形。 「前に進んだつもりのことを、もう一度見直す」 特に感情・精神面や「心の癖」「人間関係の境界線」がテーマ。 来年2月まで続くため、この秋から冬は“修正と統合”の時間。



 2. 水星が乙女座へ(9月2日) 水星はホームなので、頭の回転が速く、分析力や整理整頓力が強まる。 実務や健康、生活習慣の見直しに追い風。 ただし8日の月食に向けて情報が錯綜しやすく「整理と混乱が同時進行」しそう。 



 3. 天王星逆行スタート(9月6日・双子座) 「言葉」「学び」「情報発信」に揺さぶり。 コミュニケーションやSNSで思わぬ過去の出来事が再燃したり、古い考えにもう一度光が当たることも。



 4. 魚座での皆既月食・満月(9月8日) 感情の解放がピークに。 魚座×月食は「執着を手放す」「境界を溶かす」作用が強い。 過去の自分や古い夢を見直す、もしくは“卒業”の決断を迫られる人も。 特に土星が同じ魚座に戻った直後なので、「現実を見据えて幻想から抜ける」強い示唆。



 5. 水星が天秤座へ(9月18日) 人間関係やパートナーシップに関する会話が増える。 調和を求める動きが強まるが、乙女座的な「完璧さ」と天秤座的な「バランス志向」の狭間で葛藤が生じやすい。



 6. 金星が乙女座へ(9月19日) 恋愛・美意識は実用的・現実的に。 「地に足をつける」愛のあり方や自己管理がテーマ。 華やかさより「誠実さ」や「実際に役立つ関わり」が評価される流れ。



7. 乙女座で2度目の新月+部分日食(9月22日) 今年2度目というだけでも特別。 日食を伴うため「新しい秩序の始まり」を強調。 健康・仕事・生活習慣・システムの刷新。 “一度目(8月末)に撒いた種をもう一度やり直すチャンス”。 この日に火星も獅子座へ移動 → 意志力や表現力に火がつくので、 「整えること」と「自分らしく表現すること」の両立が課題に。



 8. 太陽が天秤座へ移動・秋分(9月23日) 季節の節目。昼と夜のバランスが等しくなるように「調和」がテーマ。 乙女座で強まった“改善・修正の流れ”が、人間関係や社会とのつながりの中で試される。



 🔮 9月全体のキーワード ・・・「再調整」「二度目のスタート」「過去との統合」 魚座(土星逆行・月食)と乙女座(日食・二度の新月)のラインが強調されるため、 現実(乙女座)と理想(魚座)のせめぎ合い 幻想を手放し、生活や健康、現実的な形に落とし込むこと 過去に未整理だったテーマを再確認し、実務・関係性・心のケアに活かす


と、以上。


私にとって9月は毎年、全集中の月。

ここ10年以上、9月は一ヶ月間フライト乗務の仕事を離れるため、

そのとき「やりたい」と思っていたことに全集中出来るのです。


フライトやスケチェンに振り回されることがなく、予定が立てやすい。

現在でいえば、セミナープランを立てやすく、数もこなせる。


2019年の9月は例外でしたが、とにかく9月は大きな目に見える変化はないものの、

これまで胸の奥で何かを決めるタイミングであったように思います。


現状、今年の9月は日本に戻り、3つのオンラインセミナー開催を計画しています。

ここで、このタイミングでスタートさせようと思っていた「セルフコーチング講座」。


偉そうにいったところで、

正直、集客力はまだ弱く、「出してどうなる?」とった状態でもあるのですが、

とにかく集客はいずれじっくりと取り組むとして、今は頭の中でイメージしていることをアウトプット。

出来ているものをバンバン外に出していこうといった衝動に強くかられています。


とはいえ、

土星が牡羊座に入ってからの数ヶ月、つまり今年の5月末からこれまで、

私は自分のことというより、

主に家族のことに向き合っていました。

つまり父の死、そして母とのバトルですね。(笑)


この件で、私の場合、進行の土星と出生の太陽の90度(スクエア・ハード)はやっぱり何かがあるのだということがはっきりとしたのですが、

でもそれは決して痛み、苦しみ、悲しみ・・・そういった類いの出来事ではないということもクリアに理解出来たタイミングでもありました。



「いつか来る・・・」と、わかっていたことへの手放し。



母にはもう少し長生きして欲しいので、また星々が順行に戻り、

再び同じ動きを始めたとしても、

次は何か違う形で土星と太陽の90度を体験したいものです。


それでは皆様 今日はこれで。

日本はまだまだ暑さ厳しいようですが、どうか素晴らしい9月をお過ごしくださいね。


新しい自分を地に根付かせる・・・。


星々はきっとそんなことをしっかりサポートしてくれることでしょう。

MeYou Creations

=協働と創造= 私創造サポート コーチング・ヨガ・マインドフルネス・星読み

0コメント

  • 1000 / 1000