空からの合図

【出雲大社への旅】


皆様 こんにちは。

12月に入り一段と寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか?


今日5日、午前8時頃に双子座で満月を迎えました。

その名も「コールドムーン」


個人的には昨日4日にその満月の影響を濃く受けたのですが、

今回のスーパームーン、

静かだけれど強い。

皆様はいかがでしたでしょうか?


こちらは昨夜4日の写真です。

写真ではわかりずらいかと思いますが、とても大きなお月様でした。


ところで、前回のブログで書きましたが、

12月1日と2日。

島根県にある出雲大社に行って参りました。

神在祭の期間中なので、いろいろ難しいことは想定していましたが思いのほかスムーズ。

まるで出雲に集まっている神様達に歓迎されているかのようで少し嬉しかったり😊


とはいえドイツから羽田に到着したその足で出雲に向かったので、

身体的には少し無理をしたのですが、

それでもその晩は温泉付の宿に泊まり、到着日はゆっくり。

お陰で時差ボケはあったものの、

それほど辛い旅にはなりませんでした。


翌日はホテルで朝ご飯をいただき、8時にチェックアウト。

そこからバスに乗って約30分。

終点の出雲大社バスターミナルまで乗車です。


出雲大社にお詣りするだけであれば、一つ手前の出雲大社前が便利なのですが、

今回は神々を迎え入れる玄関口となる

「稲佐の浜」

まずはこちらに足を運んでから本殿に向かうことにしたので、

終点まで行きました。


こちらの海岸のメインは夕陽ですが、私はやっぱり朝の海が好きです♥

朝とはいえ、人は多くあまりゆったりとした時間は味わえませんでした、

やっぱり空が神々しくて、清い空気でした。


10分ほど滞在した後、徒歩で15分くらいでしょうか?

出雲大社の大鳥居まで戻り、ここから参拝スタートです。


このマップの順番どおりにお詣りしてきました。


と、ここでお詫び。

いろいろと細かいことを書きたいのはやまやまなのですが、

全て書くとなるとかなりボリューミーなブログになってしまうので、

ここではこの旅で良かったことだけをピックアップしてご紹介することにします。


良かったことといえば、

今回の出雲詣りではご祈祷を受けてきたのですが、

宮司様のお話もさることながら、

特に印象的だったのは巫女の舞でした。


簡単に説明すると、

巫女さんがゆっくり、

ぐるりと回り、

シャンシャンと鈴を鳴らす

といった舞なのですが

なんでしょう、

妙に神聖。

「神々様がそこにいる」

そんな感覚が本当にしました。

目の前で見ることができて良かったです。


あとは、沢山のうさぎさんの石像でしょうか?


社内にはところどころウサギさんの石像がおかれていて、

中には勾玉を持っていたり、ローズクォーツをもっていたりするうさぎの石像も。


前回訪れたときには気がつかなかったので、見つけたときにはちょっとした感動でした!

上は出雲大社拝殿で、下は勾玉を抱えたうさぎの石像です。


約3時間滞在。

充分、出雲の空気を吸い込み、しっかりと出雲大社を堪能させていただきました。



ただ今回、皆様に本当にお伝えしたい旅のメインは何だったかというと、

それは一畑電鉄・出雲大社前駅校舎内で見た八芒星(オクタグラム)のステンドグラスです。

それがこれ


最初に見たときは八芒星なんて珍しいなくらいだったのですが、

その後も妙に心にひっかかりしばらくその理由がわからなかったのですが、


空(宇宙)からの合図(サイン)

そんな風に上からふとメッセージが降りてきて・・・。


一体何のサインなのでしょうか?

シンボルとしては私に向けられたメッセージであり、

私に宛てたサインなのだとは思いますが、

昨夜の大きな月を見たとき、

いよいよ割れる、別れる、始まるのだなと・・・。


この「いよいよ割れる、別れる、始まる」は人によって様々かと思いますが、

何かがスタートするのは間違いなく、それもそれぞれの目印を目指してのようです。


私の場合、それが八芒星(オクタグラム)ということなのでしょう。


良縁を結ぶ出雲大社の御利益と、八芒星のシンボルサイン

ここからどんな人と繋がっていくのか楽しみにしたいところです♥


あとは数字の「8」

この数字にも何かしらの意味がありそうです。


それでは最後に、

このオクタグラムの象徴的な意味と、

今回、出雲で食べた美味しい品々の写真をアップして終えたいと思います。


それでは皆様 どうか良い週末をお過ごしくださいませ。



オクタグラム(八芒星)は、スピリチュアルや占星術界隈では「調和」「再生」「境界を超える知性」を象徴する、とてもパワフルな幾何学シンボルです


1. 基本的な象徴性:統合と均衡 八つのポイントは、四大元素(火・地・風・水)と、それらをさらに拡張した“八方向”を示します。 そのため、オクタグラムは「多面的なエネルギーを一つに統合する」「複数の力を調和させる」象徴として扱われます。 簡単に言えば、 “複雑なものを美しくまとめるエネルギー” です。ちょっと仕事とプライベートの両立みたいな感じ、です。


 2. 再生と変容の象徴 八という数字は、古くから 再生 循環 新しいフェーズへの移行 と関連します。 横にすると∞(無限大)にも似ていますし、 オクタグラムは「スピリチュアルな変容のプロセス」を象徴する幾何学図形でもあります。


 3. 境界超越・高次知性の象徴 魔術的・神秘学的文脈では、 八芒星は「この世とあの世」「物質界と霊的世界」をつなぐゲートの役割を持つとされます。 よく言えば “境界を越えて広く世界を見渡す知性” を象徴し、 場合によっては 意識の拡張や覚醒 のプロセスを示すとも言われます。 


 4. 星読み・スピリチュアルでの利用 占星術では正式なシンボルではありませんが、 エネルギーワークやリーディングの中では「多層的な力が同時に働く時」「人生の八方向のテーマが呼応する時」などに象徴的に使われます。 特に 人生の統合期 八方塞がりの逆で“八方開き” 新たなステージへの移行 このようなタイミングと縁が深いシンボルです。


私がいつもお詣りする寒川神社の「八方除け」にも繋がります。


 5. ちょっと軽いユーモアを添えると… オクタグラムは、 「人生の課題が八方向から来ても、私なら全部まとめて回してみせるわ」 という頼もしさを感じるシンボルでもあります。 ある意味、八本腕のマルチタスクの神みたいなエネルギーです。


以下、出雲で出会った美味しいもの🍜

JALさんの機内でいただいたコーヒー☕

1日目夜。JR出雲市駅前「ほしえん」でいただいたしじみラーメン。

これ、さっぱりしていてめちゃくちゃ美味しかったです!

チャーシューが入っていないのがGOOD!

2日目お昼。出雲ぜんざい本舗でいただいた出雲ぜんざいと抹茶セット。

こちらはお味のほうは良くも悪くも普通のぜんざい、お汁粉。

ピンクと白の丸餅が入っていて、お腹が空いていたこともあってぺろっと。

美味しかったです。


本当は出雲大社で出雲そばをいただきたかったのですが、どこも満席。

帰りの飛行機の時間もあり、断念。


2日目おやつタイム。

出雲空港行きの高速バスをまつ間にさくっと。

JR出雲市駅構内にある「出雲の國 麺屋」でいただいた出雲釜揚げそば。


本当は割子そばが食べたかったのですが、胃袋のキャパがあまりなく・・・。


こちらのお蕎麦ですが、麺は平麺?

ゆで汁のままのお蕎麦の中にそばつゆを付け足していただきます。


正直、お腹がいっぱいであまりじっくり味わえなかったのですが、

普通のお蕎麦とはひと味違ったユニークなお蕎麦だと思いました。

蕎麦のゆで汁をそのままつかっているようなので、

ルチンが沢山とれて栄養的には良さそうですね。

勿論、そばつゆと混ぜるので飲み過ぎ注意ですが・・・。


長くなりましたがこの辺で。






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